【 中里博彦×中里博恒 展 】より、白磁焼締片口、聞香杯

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登窯で焼成した片口や湯呑、茶杯をはじめ、たくさんの作品をお作りいただきました。片口ひとつを取っても、注器としてはもちろん、抹茶を点てたり、お料理を盛ったりと、それぞれの使い方を楽しんでいただける片口鉢を、大小さまざまにご覧いただけます。
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ほんのりとピンクに色付いた愛らしい風合いのものから、ろくろの確かな技や器の稜線の美しさが際立つ、凛とした佇まいのものまで。大小さまざまな作品が並び、たまらない展示となっております。
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磁土を薪窯で焼成し、その仕上がりや表情の豊かさ、そして一筋縄ではいかない薪窯での焼成そのものを愉しむ博恒さんの姿が見えてくる展覧会です。
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ぜひ会場へお越しいただき、目で見て、お手に取って、作品の魅力を感じていただけましたら嬉しいです。会期は、今月29日まで。
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【 中里博彦×中里博恒 展 】
HIROHIKO NAKAZATO×HIROTSUNE NAKAZATO CERAMIC EXHIBITION
2026.9.11(Fri)~9.29(Tue)
10:00-18:30(最終日17:30迄)木曜定休
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有田にほど近い三川内焼の窯元に生まれ、兄・中里博彦さんと弟・中里博恒さんは、長年、二人三脚で作陶を続けてこられました。博恒さんが轆轤で素地を挽き、博彦さんが筆を走らせる。端正な白磁に繊細な染付を施し、二人の手仕事を重ねて一つの作品を生み出してこられました。近年は、染付や鉄絵などで余白を活かした筆遣いを見せる博彦さん、フォルムや釉薬、焼成に一層こだわり、器の表情を探る博恒さん。それぞれの表現にも、新たな広がりが生まれています。Sophoraでは初めてのご紹介となります。京都ではなかなか出会えない作品を、本展にてぜひ手に取り、それぞれの美の世界をお愉しみください。
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【在廊日】9/11(金)
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