【 中里博彦×中里博恒 展 】より、白磁焼締 カップ&ソーサー・白磁焼締 ミニ花入
9月21日
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ろくろ目が際立つ、真っ白な磁器。光がすっと差すと、繊細な凹凸が浮かび上がり、その美しさに思わず見入ってしまいます。
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白磁の産地として長い歴史をもつ有田。今展では、有田の磁土の良さを感じる轆轤作品も沢山お作りいただきました。
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凛と美しい白磁から、薪窯で焼き締めた格好良い作品まで、中里博恒さんが引き出す磁器のさまざまな表情を、ぜひ当ギャラリーにてお愉しみくださいませ。
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【 中里博彦×中里博恒 展 】
HIROHIKO NAKAZATO×HIROTSUNE NAKAZATO CERAMIC EXHIBITION
2026.9.11(Fri)~9.29(Tue)
10:00-18:30(最終日17:30迄)木曜定休
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有田にほど近い三川内焼の窯元に生まれ、兄・中里博彦さんと弟・中里博恒さんは、長年、二人三脚で作陶を続けてこられました。博恒さんが轆轤で素地を挽き、博彦さんが筆を走らせる。端正な白磁に繊細な染付を施し、二人の手仕事を重ねて一つの作品を生み出してこられました。近年は、染付や鉄絵などで余白を活かした筆遣いを見せる博彦さん、フォルムや釉薬、焼成に一層こだわり、器の表情を探る博恒さん。それぞれの表現にも、新たな広がりが生まれています。Sophoraでは初めてのご紹介となります。京都ではなかなか出会えない作品を、本展にてぜひ手に取り、それぞれの美の世界をお愉しみください。
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【在廊日】9/11(金)
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