【 中里博彦×中里博恒 展 】より、焼締白磁 茶杯など

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夏の名残をとどめながら、少しずつ秋へと移ろう今の季節にぴったりの、中里博彦さんの茶器。
清らかな白磁の白に、墨絵のような黒で描かれた蓮。
凛と咲く花、ゆったりと水面に広がる葉、そして雫がこぼれ落ちたような点描。白と黒の潔い景色の中に、蓮池の静かな情景が浮かび上がります。
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夏に美しい花を咲かせ、やがて実を結び、秋へと姿を変えてゆく蓮。
その移ろう姿にも、今の季節ならではの趣を感じます。
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朝夕の風に、ようやく秋の気配を感じる頃。
すっと澄んだ白磁に描かれた蓮を眺めながら、温かな一服をゆっくりと愉しむのもよいですね。
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茶杯や茶托、急須、花器、蓋ものまでお作りいただきました。
それぞれのうつわに広がる蓮の景色を、ぜひ会場でお愉しみくださいませ。
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尚、ご遠方の方やご来店が難しい皆さまへ向けたWeb展もご用意しております。(日々更新中)当WebサイトのTOP画像より、ぜひご覧くださいませ。
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※国内外への通販対応可
※International and domestic shipping are available.
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【中里博彦 ✕ 中里博恒 Web 展】
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【 中里博彦×中里博恒 展 】
HIROHIKO NAKAZATO×HIROTSUNE NAKAZATO CERAMIC EXHIBITION
2026.9.11(Fri)~9.29(Tue)
10:00-18:30(最終日17:30迄)木曜定休
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有田にほど近い三川内焼の窯元に生まれ、兄・中里博彦さんと弟・中里博恒さんは、長年、二人三脚で作陶を続けてこられました。博恒さんが轆轤で素地を挽き、博彦さんが筆を走らせる。端正な白磁に繊細な染付を施し、二人の手仕事を重ねて一つの作品を生み出してこられました。近年は、染付や鉄絵などで余白を活かした筆遣いを見せる博彦さん、フォルムや釉薬、焼成に一層こだわり、器の表情を探る博恒さん。それぞれの表現にも、新たな広がりが生まれています。Sophoraでは初めてのご紹介となります。京都ではなかなか出会えない作品を、本展にてぜひ手に取り、それぞれの美の世界をお愉しみください。
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【在廊日】9/11(金)
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